ワークショップ企画公募

公募締切:1月31日(月)17:00

本年会では、ワークショップの企画を会員の皆さまより公募いたします。ご提出いただいた企画案は、プログラム委員会において厳正なる審査を行い、採否を決定します。採否結果は2月下旬に応募者へご連絡いたします。下記要項をご確認のうえ、奮ってご応募ください。

募集要項

  • • 講演言語はオーガナイザーに一任とし、1テーマあたり、150分の時間枠で45テーマ、135分の時間枠で55テーマ程度を採択予定です。(外国人演者がいる場合は、英語でお願いいたします)。
  • • 本年会では一人一演題の制限を廃止します。同一演者の登壇セッションの開催枠が同時間帯に割り振られた場合にいずれかのセッションで代理演者をたてていただくなど、演者・オーガナイザー間で調整可能な限り、ワークショップの講演者が他のシンポジウムやワークショップ、ポスターセッションでの発表を行うことを妨げません。
  • • 一般演題から複数演題の採択をお願いいたします
  • • 発表スライドは講演言語にかかわらず、全演者に英語での作成をお願いします。専門用語などについてはスライドや口頭で補助的に日本語を使用することを推奨いたします
  • • 企画提案いただくオーガナイザーは1名でも2名でも構いませんが、少なくとも1名は分子生物学会あるいは生物物理学会の会員であることが必須です(今回の年会は、日本生物物理学会の会員は日本分子生物学会の会員と同じ資格で参加できます)。
  • • 指定演者のうち少なくとも30%程度は女性講演者としていただくことを応募条件とします。
  • • 若手研究者がオーガナイザーや指定演者に入っている企画を優先して採択します。
  • • 本年会では日本国外の居住者等で移動が難しい場合にはオンラインでの口頭発表も可能とします。海外演者をオンサイトで招聘する場合には、年会から旅費(人数に関わらず1企画につき15万円)・宿泊(年会指定のホテルでの最大4泊分)を支給します(国内演者への旅費・滞在費・宿泊費の支給はありません)
  • • 海外、国内を問わず、非会員 (日本分子生物学会、日本生物物理学会のいずれの学会の会員でない)指定演者の参加費は免除とさせていただきます
  • • 新学術領域、学術変革領域、CREST、さきがけ等の「冠」企画の実施も可能とします。ただし、班会議と同様の企画にならないよう、領域外の講演者を必ず含めてください。ホームページやプログラム集への冠表記には、20万円の協賛金の負担をお願いいたします。冠表記を希望する方は、応募サイトの該当欄へ掲載を希望する団体名等の必要事項をご入力ください。
  • • 企画採択されたオーガナイザーには、該当分野の一般演題の編成やショートトークセッションの座長ご就任を併せてお願いする場合があります。

応募要領

本ページ最下部のリンクボタンより専用の応募サイトにアクセスし、1月31日(月)17:00までに下記の必要情報をご登録ください。

  • 1) 150分枠、135分枠のいずれを希望するかを選択
  • 2) 開催言語(日本語・英語・演者が選択)
  • 3) タイトル(和文・英文)
  • 4) オーガナイザーの氏名・所属(和文・英文)・性別・年代・職位
  • 5) 概要(和文・英文/和文全角200文字程度・英文半角400文字程度)
  • 6) 予定演者の氏名・所属・性別・年代・職位(応募時点での演者による講演承諾は不要です)
  • 7) 連絡窓口となるオーガナイザーの氏名、連絡先
  • 8) 「1.対象・現象など」「2.方法など」の分類からそれぞれ2つを選択(以下の表参照)、3つのキーワード
  • 9) 予想される聴衆数
  • 10) 冠の有無、団体名

※企画の採否ならびに開催枠の割振りはプログラム委員会で最終決定いたしますので、希望に沿えない可能性もございますこと、ご了承ください。

1.対象・現象など

大項目 小項目
1 分子 a ゲノム・遺伝子・核酸
b DNA複製
c 組換え・変異・修復
d エピジェネティクス・クロマチン
e 転写
f RNA・RNP
g 翻訳
h タンパク質
i 糖・脂質・代謝産物
j 分子進化・比較ゲノム
k その他
2 細胞 a 染色体・核構造体
b 相分離
c タンパク質プロセシング・輸送・局在化
d 細胞質膜オルガネラ
e 細胞接着・細胞運動・細胞外基質
f 生体膜・細胞骨格
g 細胞増殖・分裂・周期
h シグナル伝達(翻訳後修飾)
i シグナル伝達(生理活性物質)
j 細胞死
k その他
3 発生・再生 a 器官・形態形成・再生
b 幹細胞
c 細胞分化
d 初期発生
e 生殖
f その他
4 高次生命現象・疾患 a 共生微生物
b 生物リズム
c 脳・神経系・神経発生・構造
d 脳・神経系・行動
e 脳・神経系・疾患
f 免疫
g 感染・ウイルス
h 老化
i がん細胞
j がん組織・がん治療
k 代謝・栄養
l 遺伝性疾患
m 植物
n その他

2.方法など

i 核酸工学・ゲノム編集
ii タンパク質工学
iii ゲノム工学・細胞工学
iv 発生工学・オルガノイド
v 光遺伝学・電気生理学
vi システム生物学・合成生物学
vii ケミカルバイオロジー
viii 構造生物学(X線結晶構造解析・クライオEM)
ix 機能予測・薬物設計
x バイオインフォマティクス
xi オミクス解析
xii シングルセル解析
xiii イメージング
xiv 超解像・特殊イメージング法
xv 画像解析・バイオイメージインフォマティクス
xvi 病因解析・診断
xvii 個体行動解析
xviii スクリーニング
xix ロボット・ラボラトリーオートメーション
xx 深層学習・機械学習
xxi 数理モデル・シミュレーション
xxii その他

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