演題募集

演題募集期間

 オーバービュートーク・シンポジウム:
 2022年6月1日(水)~7月8日(金)

 ワークショップ:
 2022年6月1日(水)~7月14日(木)

一般演題投稿、発表に関する重要なお知らせ

演題投稿、発表につきましては、第51回学術集会では下記の通りとさせていただきます。

  1. 一般演題の発表、討論は現地参加が原則です。
  2. 演題登録は全て英語で行っていただきます。
  3. 口頭発表の発表用ファイルは全て英語で作成するとともに、当日の発表も英語で行っていただきます。ディスカッションは座⾧の裁量で日本語を使用することも可としています。
  4. 口頭発表は、原則、会場で発表と質疑応答を行っていただきます。Webでのリアルタイム配信および事後配信はございません。※海外からの参加など事情によりオンライン発表も認める場合もあります。
  5. ポスターは、従来どおり英語で作成していただきます。ただし質疑応答や交流は日本語も可能です。
  6. 演題登録の際に「口頭発表」または「ポスターのみの発表」をお選びいただけます。ただし応募数や内容によりコーディネーターの権限で口頭発表からポスターへの変更、ポスターから口頭発表への変更依頼もあります。
  7. ポスター発表は、すべて現地会場で掲示して発表・ディスカッションを行っていただきます。Web上のリアルタイムセッション(e-poster・ビデオ通話を含む)は行いません。

発表方法について

第51回日本免疫学会学術集会は現地開催を基本として実施いたします。
オーバービュートークやシンポジウムについては海外の方等による一部リモートでのご発表も可能ですが、ワークショップおよびポスターは現地会場で実施いたします。詳しくは以下をご覧ください。

オーバービュートークおよびシンポジウム

国内演者:現地発表を推奨しますが、難しい場合はオンラインでの発表が可能です。
海外演者:現地発表を推奨いたしますが、リアルタイムのオンライン発表または動画での発表も可能です。

ワークショップ(口演)

現地会場での発表を行います。
ただし海外からの参加など事情によりオンライン発表も認めます。

ポスター

現地会場にてポスターの掲示および発表を行います。
eポスターや発表スライドのアップロードなど、オンライン発表は行いません。

題応募資格

筆頭著者(発表者)は演題登録時に日本免疫学会の会員(正会員、学生会員、功労会員、名誉会員に限ります。)でなければなりません。
ただし、国外在住の外国人研究者はこの限りではありません。

筆頭著者(発表者)の方へ

2022年度年会費が未納のまま発表することはできませんので、ご注意ください。
2022 年度<2021年10月1日~2022年9月30日>の年会費が未納の方は、学会事務局より送付されている 【年会費用振替用紙】または「会員専用ページ」より、クレジット決済にて早急にお支払いください。【年会費用 振替用紙】がお手元にない方は、日本免疫学会事務局までご連絡ください。また、未入会の方は、 演題登録に先立って日本免疫学会Webサイトより入会手続きをしてください。

演題発表の条件

一般演題の筆頭著者(発表者)は1人につき1題のみとし、同一人物が2題以上の筆頭著者(発表者)となることはできません。

演題の言語

当学会の学術集会英語化の方針に従い、抄録登録(著者、所属、演題名、本文など)、当日の発表とスライド、ポスターは、すべて英語でご準備いただきますようお願いいたします。
ただし、当日のディスカッションは座長の裁量で日本語を使用することも可とします。

 各プログラムの言語詳細については下記をご覧ください。

プログラム抄録スライド発表言語備考
Overview Talk英語英語座長に一任 
Symposium英語英語英語 
Workshop英語英語英語ディスカッションは座長判断で日本語可
Poster Session英語-英語日本語も可
Technical/Clinical/ Afternoon Seminar英語どちらも可どちらも可 

発表カテゴリーとキーワード

下記の14カテゴリーより募集します。 キーワードなど詳細はこちらをご覧ください。

1造血と免疫環境
2B細胞
3T細胞
4自然リンパ球
5樹状細胞、マクロファージ、顆粒球
6アレルギー
7サイトカインとケモカイン
8免疫寛容と免疫抑制
9感染免疫
10自然免疫
11粘膜皮膚免疫
12自己免疫疾患
13がん免疫
14ヒト免疫

演題登録の受付通知

演題登録時に入力されたメールアドレスへ、登録完了を通知するメールが送信されます。
「演題登録番号」が記載されており、修正やお問合せの際に必要となりますので、大切に保管してください。

演題採否の通知

9月下旬に大会ホームページにて、採択された演題の「演題登録番号」を公開いたします。
応募者へのe-mail通知はございませんので、必ず確認をお願いいたします。

ベストプレゼンテーション賞

その年の学術集会のワークショップ・ポスターの発表で最も優れた演題を表彰します。詳細はこちらをご確認ください。

利益相反状態の開示の実施について

COI Disclosure(利益相反状態の開示)について産学連携研究の推進のためには、研究バイアスなどの問題を起こさないよう、適切な利益相反のマネジメントが必須です。

日本免疫学会では、2012 年に倫理・利益相反委員会を設置し、第43回学術集会から利益相反マネジメントを開始しております。第51回学術集会も発表者は「利益相反状態の開示について」に記載した基準に準じて、演題登録時にその情報を入力するとともに当日の発表スライドやポスターでも発表内容に関係する利益相反状態の開示をお願いいたします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

演題登録について

演題登録をされる際は、事前に参加登録をお願いいたします。
参加登録完了後、演題登録ページにお進みください。
参加登録の詳細についてはこちらをご覧ください。

<演題登録時のご注意事項>

演題登録時は以下の項目にご注意ください。

文字数半角100字以上 1,691字まで(スペースや改行を含む)
著者数筆頭著者を含めて12名まで
所属機関10件まで
姓名のご入力について姓名共に最初の一文字のみ大文字にしてください。
例)〇Taro Yamada ×Taro YAMADA
全ての内容は自己責任において登録・確認・修正してください。登録内容に間違いや欠落がないか、画面の指示に従い必ず PDF にて確認してください。ご確認いただいた内容が Web や紙面にそのまま反映されます。

<演題登録の流れ:参加登録がまだの方>

<演題登録の流れ>(参加登録がお済みの方)