中・高校生研究発表セッション

中学生・高校生の皆さんが授業やクラブ活動などで行っている微生物学研究の成果を発表する 「中・高校生研究発表セッション」を昨年に引き続き、企画しました。身近に存在する微生物に関する研究テーマや独創的な発想に基づく研究テーマなど、細菌・真菌に関わる研究テーマであれば分野を問いません。発表形式はリアルタイム発表と録画発表からお選びいただけます。
若い皆さんの研究成果が専門家の目に触れる機会となり、今後の研究の進め方の助言なども得られると期待しています。また優秀と判断した発表においては賞の授与も行います。沢山の若い皆さんと熱い思いでディスカッションできることを楽しみにしています。
お気軽にご参加ください。

 

「日本細菌学会ジュニア賛助会員・新潟市の渡邊仁菜さんが受賞」 ▼

参加登録方法

第95回日本細菌学会総会に参加発表の際は、
①予め、日本細菌学会に入会(個人賛助会員)して頂き、会員として参加発表する方法、
②非会員として参加発表する方法
の何れかをご選択ください。

  • ①個人賛助会員(教育賛助会員:年会費2,000円/ジュニア賛助会員:年会費1,000円)
    として参加登録する場合、参加費は無料です(プログラム集無償送付も検討中です)。
  • ②非会員(中等教育教諭、生徒)として参加登録する場合、参加費1,000円が必要です。
    また、プログラム集は3,000円にて購入いただけます。

 

発表演題登録方法

演題募集期間は10月27日(水)までです。 11月10日(水)15時まで延長いたします。

下記の演題登録フォーマットにご入力の上、Excel形式のまま、メール送信してください。
(送信先は、フォーマットの末尾に記しております。)
なお、発表代表者は、個人賛助会員(教育賛助会員/ジュニア賛助会員)または参加登録済みの非会員(中等教育教諭、生徒)であることが必要です。また、発表代表者として登録できる演題は一人につき1演題のみです。


 

当日の発表形式

(中・高校生研究発表セッションは3月29日14:30~19:30の間を予定しております)
プログラムに従い、各演題について順に発表して頂きます。
1演題について、発表10分、質疑応答3分を予定しております。
(応募演題数により発表時間が変更される可能性もございます。予めご了承下さい。)
発表はzoomを介したリアルタイム口頭発表を基本とします。但し学校行事等で、リアルタイム発表ができない場合には、発表内容を録画した動画ファイルを予めお送りください。プログラムの予定時間になりましたら、お預かりした動画を表示します。

*応募多数の場合、一部の演題は、動画ポスターセッションにて発表頂く場合があります。
その際は、動画ファイルを事務局にお送り頂きます。

*研究発表とは別に、各学校または部活の紹介ムービー(2-3分程度)を作成頂き、学会当日に上映することも検討中です(必須ではなく希望に準じます)。詳細は決まり次第ご案内申し上げます。

 

日本細菌学会理事 河村 好章、寺尾 豊