日本生理学会 第101回大会

rogo

演題募集要項

演題募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

目次

演題募集期間

2023年12月11日(月)~2024年1月10日(水)正午 締切
※LBAは、プログラム集に掲載されません。Web要旨閲覧システムのみに掲載されます。予めご了承ください。 ※LBAの発表形式はポスターのみとなります。

発表資格

1)シンポジウムおよび一般演題

筆頭著者として発表する場合、日本生理学会の令和5年度の会員であることが必要です。
非会員で一般演題を筆頭著者として応募される方は、日本生理学会への入会をお願いいたします。
ただし、海外機関からの参加者およびシンポジウムの演者についてはこの限りではありません。
なお、非会員で一般演題の発表を希望の場合、
臨時会員という今年度の発表のみ限定的に会員となる制度もございますので、ぜひご利用ください。

臨時会員について:http://physiology.jp/society/guide/temporary/

2)学部生

発表形式で「学部生セッション」を選択してください。
学部生セッションは、ポスター発表のみとなります。
学部生は、入会が必要となりますので、下記URLをご確認ください。

http://physiology.jp/society/guide/

【入会の問い合わせ先】

一般社団法人日本生理学会事務局
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館
一般財団法人国際医学情報センター内
TEL:03-5361-7277 E-mail:psj@imic.or.jp
URL:http://physiology.jp/

発表形式・発表言語

1)発表形式

①シンポジウム
基本的には現地発表でお願いします。
なお、感染状況次第ではハイブリッド開催とする可能性もございます。

②一般演題(口演・ポスター)
口演は、基本的には現地発表でお願いします。
なお、感染状況次第ではハイブリッド開催とする可能性もございます。

ポスター発表は、現地発表のみとなります。
また、口演を希望した場合、審査の結果、ポスター発表に変更となる可能性もございます。予めご了承ください。
大学院生の方で、ポスター発表をされる方は、Physiological Reports Poster Awardの応募も可能です。(LBAでは募集しておりません)
https://www2.aeplan.co.jp/psj2024/poster_award/


③学部生セッション
現地でのポスター発表となります。
優秀な演題に若手賞を授与いたしますので、奮ってご応募ください。

2)発表言語

セッション抄録発表質疑
プレナリーレクチャー英語英語英語
特別講演英語英語英語
教育講演・セッション日本語日本語日本語
シンポジウム英語英語
※セッションによって日本語も可
英語
※セッションによって日本語も可
口演英語英語英語/日本語
ポスター英語英語英語/日本語
学部生英語が望ましいが日本語も可英語が望ましいが日本語も可英語が望ましいが日本語も可

一般演題カテゴリー

 No.  カテゴリー
1 神経生理学・神経細胞生物学
1-1 可塑性
1-2 神経回路
1-3 神経化学
1-4 ニューロン・シナプス
1-5 グリア細胞
1-6 高次中枢機能
1-7 運動機能
1-8 感覚機能、感覚器
1-9
2 分子生理学・細胞生理学
2-1 膜輸送
2-2 イオンチャンネル・受容体
2-3
3 発生・再生学、成長・老化
4
5 消化吸収・消化器
6 口腔生理
7 血液・リンパ・免疫
8 心臓・循環・脈管
9 呼吸、呼吸器
10 泌尿器、腎、排尿
11 生殖、生殖器
12 内分泌
13 自律神経
14 環境生理
15 体力医学
16 栄養・代謝・体温調節
17 行動・生体リズム・睡眠
18 ストレス
19 人類学
20 病態生理
21 薬効・薬理
22 医学教育・医学史
23 研究方法
24

応募方法

1)演題登録は、インターネット登録のみになります。
本ページ最下段の、「演題登録はこちら」ボタンからご登録ください 。

2)演題登録には学会の会員番号が必要です。

3)日本生理学会会員番号:
日本生理学雑誌送付用宛名シール右下の、大文字のPと5桁の
数字からなる、6文字の英数字です。
※ 入会手続き・入会希望の方は999999を入力してください。
※ それ以外の方は000000を入力してください。


4)文字数等は、以下になります。
①演題名:日本語と英語の両方をご登録ください。日本語は全角文字で100字以内、英語は半角文字で200字以内です。
②本文:英語で、半角2,400文字以内です。学部生は日本語で、全角1,200文字以内です。

利益相反

利益相反の基準および申告方法は、日本生理学会の基準に従ってください。

本合同大会で発表しようとする演者(共同演者や非会員も含む全ての演者)は自らの利益相反(COI)に関する状況を開示しなければなりません。演題登録から遡って過去3年間以内で、発表内容に関係する企業・組織または団体との利益相反状態が基準項目のいずれかを満たす場合には、自己申告していただく必要があります。

発表予定の研究内容に関する利益相反の申告状況を、英文抄録の最後に記載ください。

発表スライドやポスターにその旨(COI:申告済み またはproperly declared)を、掲示する必要があります。利益相反状態があっても、以下の基準項目のいずれも満たさない場合は申告をする必要はありません。その場合はスライド等に(COI: なし または COI: NO)と記載してください。

日本生理学会:利益相反基準(COI)

COI書式ダウンロードはこちら

倫理的手続き

本大会は、日本医学会連合研究倫理委員会が示す、
学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針に従って運営されています。

ヒト、及び動物実験等のための適切な審査委員会の承認の有無を投稿時に回答してください。

https://www.jmsf.or.jp/news/page_445.html

演題の確認・修正

演題登録受付期間中に限り、抄録の確認と変更が可能です。
下記の「演題登録後の確認・修正・削除」ボタンより演題登録番号とパスワードを用いてログインしてください。
演題登録受付期間終了後は、抄録・著者(筆頭著者・共著者)・所属の全てにおいて、修正・変更・追加は一切できません。
登録情報はプログラム集へ記載いたしますので、所属の間違いや共著者の入力漏れ等がないよう、十分にご確認ください。

採否通知

一般演題の採否ならびに発表日時・形式・会場等については、プログラム確定後にメールでご案内いたします。
演題の採否につきましてはプログラム委員会にご一任願います。
不採択になる場合もございますのでご了承ください。

シンポジウムの抄録についても、プログラム委員会から内容確認をさせていただく場合があります。
あらかじめご了承ください。

日本生理学会へのお問い合わせ先

一般社団法人日本生理学会事務局
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館
一般財団法人国際医学情報センター内
TEL:03-5361-7277 E-mail:psj@imic.or.jp
URL:http://physiology.jp/