新しい治療法の開発を目指す患者由来がんモデル

演者一覧(予定)

招待講演 CTOSパネルを用いた薬剤感受性試験
井上 正宏(大阪国際がんセンター)
患者腫瘍移植モデル(Patient-derived tumor xenograft)の薬剤開発への活用
岡田 誠治(熊本大学エイズ学研究センター)
患者由来がん培養細胞を用いた抗がん剤の評価
高木 基樹(福島県立医科大学)
癌の鶏卵モデル:患者由来がんモデルとナノ治療開発系としての可能性
玉野井 冬彦(京都大学)

特別講演 The advantages of the patient-derived orthotopic xenograft mouse models if cancer
Robert M. Hoffman (AntiCancer社)
Using patient-derived tumor xenografts (PDXs) for drug discovery and to facilitate individualized cancer therapy
Thomas Metz (Charles River社)

基調講演 臨床効果を予測するための薬物動態解析 ー動物からヒトへの外挿のためにー
濱田 哲暢(国立がん研究センター)

シンポジウム がん臨床検体のスフェロイド培養系を用いたがん幹細胞増殖機構の解析及び抗がん剤奏功性検証への応用
岡本 康司(国立がん研究センター)
乳がんの三次元培養とPDXを用いたがん幹細胞制御機構解明のアプローチ
後藤 典子(金沢大学)
患者由来がんモデルを用いた抗がん剤の感受性試験の展望
近藤 格(国立がん研究センター)
多層オミックス情報のある腹膜再発がん患者腹水から樹立された124種のPDC(Patient-derived cell line)とその高い有用性
佐々木 博己(国立がん研究センター)
患者由来癌細胞を用いた三次元的膵癌組織の人為的創出
関根 圭輔(横浜市立大学)
患者由来胆汁のオルガノイド培養とその臨床応用の検討
筆宝 義隆(千葉県がんセンター)
免役不全マウスによる患者由来異種移植辺(PDX)の作製と研究利用
宮城 洋平(神奈川県立がんセンター)