第43回日本分子生物学会年会

ワークショップ公募

ワークショップ公募受付締切:1月31日(金)

締め切りました

本年会では、ワークショップの企画を会員の皆さまより公募いたします。ご提出いただいた企画案は、プログラム委員会において厳正なる審査を行い、採否を決定します。採否結果は2月下旬頃に応募者へご連絡いたします。下記要項をご確認のうえ、奮ってご応募ください。

募集要項

採択方針

  1. 解明しようとするクエスチョンが明快であり、ワークショップ全体としてその解明に向けてまとまりがある企画、あるいは、革新的な方法論の開発を重視する企画を優先して採択します。内容を以上のいずれかに合致させ、その趣旨に沿ったタイトルをつけて下さい。応用への展開を含めていただいても結構ですが、確固とした基礎研究を中心とする内容であることが必須条件です。
  2. 女性研究者や若手研究者、海外の研究機関に所属する研究者(日本国籍も可)、国内の研究機関に所属する外国籍の研究者が、オーガナイザーや演者に含まれている企画を優先して採択します。特に、女性研究者が複数含まれている企画を優先します。

ワークショップの時間枠と演者の持ち時間

  1. 1ワークショップあたりの時間枠は135分です。
  2. 演者一人あたりの持ち時間(発表+質疑)は最短でも15分とお考え下さい。各演者に15分、20分、25分のいずれかの持ち時間を配分していただく予定です。なお、ワークショップ全体のイントロダクションは最初の演者の持ち時間に、総合討論をなさる場合は最後の演者の持ち時間に含めてください。

採択数

80テーマ前後

言語

発表言語は、演者の国籍によらず英語とさせていただきます。発表スライドもすべて英語での作成をお願いします。ただし、分野外の聴衆に理解が困難な専門用語があれば、ワークショップのイントロダクションにおいて日本語訳を添えるなどの配慮をお願いします。

なお、フォーラム(イブニングセッション)は、別途2月より募集を開始します。フォーラムの開催言語は日英いずれでも可とします。

オーガナイザー

2名とし、うち少なくとも1名は日本分子生物学会の会員であることが必須です。職位は教授や主任研究員でなくても可です。

演者あるいは演題

  1. 日本分子生物学会の会員を3名以上含むことが必須です。
  2. ワークショップは指定演題のみにて構成され、一般演題からの採択はありません。
  3. 日本分子生物学会では一人一演題の原則から、同じ講演者が学術セッション(シンポジウム、ワークショップ、ポスター)において複数の演題を発表することを禁じております。ワークショップの講演者が、重ねてシンポジウムやポスターの発表者となることはできませんのでご注意ください。他の演題の共著者となることは問題ありません。

旅費の支援あるいは参加費

  1. 海外から演者を招聘する場合には、年会から旅費(人数に関わらず1企画につき15万円)・宿泊費(年会指定のホテルでの最大3泊分)を支給いたします。
  2. 会員・非会員を問わず、国内演者の旅費・滞在費・宿泊費の支給はありません。
  3. 海外、国内を問わず、非会員指定演者の参加費は免除とさせていただきます。

「冠」企画について

日本分子生物学会の「年会開催ルール細目」にのっとり、新学術領域等の「冠」企画の応募も可能とします。応募する場合は協賛企画として応募していただき、採択されればプログラムに協賛企画である旨を明記の上、協賛金を頂戴いたします。班会議と同様の企画とならないように、領域外の講演者を必ず含めていただきます。

オーガナイザーへのご協力お願い

企画が採択されたオーガナイザーの皆様には、ポスターディスカッサーや該当分野のポスター演題編成のご担当あるいはご推薦を併せてお願いする場合があります。ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

応募要領

本ページ下段のリンクボタンより専用の応募サイトにアクセスし、1月31日(金)までに下記の必要情報をご登録ください。

※申請内容を途中で保存することはできません。
申請完了後、再度ログインすることで、締切まで何度でも申請内容の修正を行うことができますので、未定であったり、不明な情報がある場合にも、ダミーの情報を入力するなどして、いったん最終ページまですべての申請情報を入力の上、登録を完了してください。
(申請には下記に列記したすべての情報が必要となります)

  1. テーマタイトル(和文・英文)
  2. オーガナイザー2名の氏名・所属(和文・英文)・性別・年代・職位・メールアドレス
  3. 概要(和文・英文/和文全角200文字程度・英文半角400文字程度)
  4. 予定演者の氏名・所属・性別・年代・職位・メールアドレス(応募時点で演者による講演の内諾を得てください
  5. 連絡窓口となるオーガナイザー1名の氏名、連絡先
  6. 2つまでの大項目-小項目の組合せ(以下の表参照)、3つのキーワード
  7. 予想される聴衆数
  8. 冠の有無と、有る場合の協賛・後援先

※企画の採否ならびに開催枠の割振りはプログラム委員会で最終決定いたしますので、希望に沿えない可能性もございますこと、ご了承ください。

※ご登録前にご一読ください。

大項目 小項目
1 分子構造・生命情報 a ゲノム・遺伝子・核酸
b タンパク質
c 糖・脂質・代謝産物
d オミクス
e 分子進化
f その他
2 分子・複合体の機能 a エピジェネティックス
b RNA・RNP
c 転写
d 組換え・変異・修復
e DNA複製
f 翻訳
g その他
3 細胞の構造と機能 a 染色体・核内構造体・クロマチン
b 細胞質オルガネラ
c 細胞増殖・分裂・周期
d タンパク質プロセッシング・輸送・局在化
e 細胞接着・細胞運動・細胞外基質
f シグナル伝達(翻訳後修飾)
g シグナル伝達(生理活性物質)
h 細胞死
i 生体膜・細胞骨格
j その他
4 発生・再生 a 器官・形態形成・再生
b 幹細胞・オルガノイド
c 細胞分化
d 初期発生
e 生殖
f その他
5 高次生命現象・疾患 a 共生微生物
b 概日リズム
c 脳・神経系・神経発生・構造
d 脳・神経系・行動
e 脳・神経系・疾患
f 免疫
g 感染・ウイルス
h 老化
i がん細胞
j がん組織・治療
k 代謝・栄養
l 遺伝性疾患
m 植物
n 環境応答
o システム生物学・合成生物学
p その他
6 方法論・技術 a AI・機械学習
b 核酸工学・ゲノム編集
c タンパク質工学
d バイオテクノロジー・細胞工学・発生工学
e バイオインフォマティクス・シングルセル解析・トランスオミクス
f ケミカルバイオロジー
g イメージング
h ラボオートメーション・ロボティクス
i 病因解析・診断
j その他
7 その他 a その他
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