第43回日本分子生物学会年会

サテライトシンポジウム

International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology (ISFRCB) 2020

第43回分子生物学会年会のサテライトシンポジウムとして開催を予定していたISFRCB2020は、COVID-19の世界的拡大を受け、Zoomによるオンライン開催としますことを、ここにお知らせいたします。詳細は集会ホームページからご確認ください。

集会ホームページ:https://wisj2019.wixsite.com/wisj/isfrcb2020

開催日: 2020年12月5日(土) 14:30 – 21:00(Zoomオンライン開催
定 員: 300名(上記ウェブサイトから要登録、先着順)
主 催:

Women in Science Japan (WiSJ) https://www.wisj.online/
ISFRCB2020 担当:
岡田由紀(東京大学・教授)、加納純子(東京大学・教授)、
多田政子(東邦大学・教授)、平谷伊智朗(理研BDR・チームリーダー)、
Susan Gasser (Group Leader, Friedrich Miescher Institute)

共 催: 新学術領域研究「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」(代表:木村宏)
大阪大学・蛋白質研究所(蛋白研セミナーとして)
理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)
その他助成・協力:日本分子生物学会、日本遺伝学会、内藤記念財団

なお、ISFRCB2020の発表者の多くは、第43回日本分子生物学会年会(MBSJ2020 Online)の以下のセッション(ワークショップ、フォーラム枠)で講演を行います。本会と連動したプレ企画ですので、こちらも奮ってご参加下さい。講演者リストは11月中旬~下旬に公開予定の要旨閲覧システムでご覧いただけます。

12月2日(水)PM

ワークショップ 1PW-04
「1細胞解析から紐解くクロマチンポテンシャル」
オーガナイザー:落合 博(広島大学)、平谷 伊智朗(理化学研究所)

12月3日(木)PM

ワークショップ 2PW-04
「女性研究者の活躍がクロマチンのように生物学の最前線に広がることを目指して」
オーガナイザー:加納 純子(東京大学)、岡田 由紀(東京大学)

12月3日(木)PM

フォーラム 2F-06
Hands-on training by EMBO: “Manuscript Writing & Publishing Course”
講師:Dr. Bernd Pulverer (Chief Editor of The EMBO Journal)
オーガナイザー:多田 政子(東京大学)、齊藤 典子(がん研究会)

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