第43回日本分子生物学会年会

サテライトシンポジウム

会議・企画名

第一部:International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology (ISFRCB) 2020

第二部:EMBO Laboratory Leadership Management Course

開催期間

2020年12月5日 もしくは5日~6日午前

会場

理化学研究所生命機能科学研究センター オーディトリアム

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

テーマ

染色体・クロマチン生物学は、自然科学の基礎研究分野の中でも女子学生・女性研究者の割合が比較的高い分野であり、特に欧米では、女性研究者が世界的に活躍して分野を牽引している。そのような好例に学ぶべく、本会議では、1)欧米の教授・研究所長クラスの著名な女性研究者陣と日本の女性研究者が講演を行い、最先端のクロマチン研究の成果を交換し深く討論しながら、日本の女性研究者の国際的プレゼンスを高めること、さらに2)近年日本でも普及し始めた独立型研究室主宰に必要なラボマネージメントスキルを理論的に学べる機会を、男女・研究分野問わず提供すること、を目的とする。

従って本会議は、第一部「女性クロマチン研究者による国際シンポジウム」、第二部「EMBO Laboratory Leadership Management Course」の二部構成で開催する。

オーガナイザー

岡田由紀(東京大学)

加納純子(大阪大学)

多田政子(東邦大学)

平谷伊智朗(理研BDR)

Susan Gasser (Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research, Switzerland)

海外招聘者(予定)

Susan Gasser (Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research, Switzerland)

Geneviève Almouzni (Institut Curie, France)

Daniela Rhodes (NTU Institute of Structural Biology, Nanyang Technological University, Singapore)

Samuel Krahl (as a coordinator of EMBO Laboratory Leadership Course)

主催

Women in Science Japan(WiSJ)クロマチン生物学ワーキンググループ

共催

新学術領域「クロマチンポテンシャル」(代表:東京工業大学 木村宏)

大阪大学蛋白質研究所(蛋白研セミナー2020として)

理化学研究所 生命機能科学研究センター

その他

正式なプログラムやホームページは準備中です。確定次第、お知らせ申し上げます。

第二部は事前申込制とします。

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