第43回日本分子生物学会年会

学会企画

第43回通常総会・第10回富澤基金贈呈式

第43回通常総会
日 時:12月3日(木)18:30 ~ 19:30
チャネル:Ch 01

第10回 富澤基金贈呈式のご案内
日 時:12月3日(木)19:30 ~ 20:00
チャネル:Ch 01

第10回(2020年)日本分子生物学会 若手研究助成の助成対象者

(氏名・所属機関・研究題目)50音順


  • 岡本 直樹(筑波大学TARAセンター/申請時の所属はカリフォルニア大学リバーサイド校昆虫学分野)
    神経・内分泌系による発生過程における生得的行動調節機構の解明
    Elucidation of the neuroendocrine control of innate behavior during development.
  • 古藤 日子(産業技術総合研究所生命工学領域生物プロセス研究部門)
    アリの社会的な養育行動を介した表現型多型制御メカニズムの解明
    Regulatory mechanisms of polyphenism via social nursing behavior in ants
  • 金  尚宏(東京大学理学系研究科生物科学専攻)
    カルシウムクロック:概日時計の普遍原理の追求
    Calcium clock: Exploration of universal mechanism of circadian clock
  • 田渕 理史(Department of Neurosciences, Case Western Reserve University School of Medicine)
    アルツハイマー病の治療標的探索に向けた睡眠剥奪依存的な神経細胞の過剰興奮機構の解明と制御
    Control of Sleep Deprivation-induced Neuronal Hyperexcitability for Alzheimer's Disease Pathogenesis
  • 藤井 壮太(東京大学大学院農学生命科学研究科)
    植物の生殖初期過程における同種選択の分子メカニズム
    Understanding the molecular mechanism for sexual selection in plants
  • 星野 歩子(東京工業大学生命理工学院/申請時の所属は東京大学IRCN)
    がんにおけるエクソソームのプロテオミクス:がん診断バイオマーカーの解析
    The exosomal protein in cancer as a biomarker potential

キャリアパス委員会企画

キャリアパス委員会主催ランチタイムセミナー2020
『あなたのその研究テーマ、続けますか? 変えますか?』

日 時: 12月2日(水)11:45~13:00(75分)
チャネル: Ch 01
司 会: 林 克彦(九州大学大学院医学研究院)

聴衆参加型ディスカッションwithキャリアパス委員

倉永英里奈(東北大)、鈴木淳史(九大)、花嶋かりな(早稲田大)、山本 卓(広島大)、
胡桃坂仁志(委員長 / 東大)

研究者とは単純なもので、自身の研究がうまく進んでいれば、おおかたハッピーで、細かい悩みなどは忘れてしまいます。その一方で、研究がうまく進まない場合は、暗たんとした気分になり、細かい悩みなどにもストレスを感じることでしょう。今回のキャリアパス企画では、研究者のQOLを大きく左右する研究テーマについて取り上げたいと思います。学生、ポスドク、PIなど異なる立場の研究者から、研究テーマの決定過程、変更、修正などについて議論し、最終的には各自が現在のテーマの遂行や展開のためのヒントを得られるような企画にしたいと思います。
(企画では事前アンケートで研究テーマについてそれぞれの立場から提供いただいた情報をもとに、研究テーマに関する悩みや効率良く進めるためのコミュニケーション術などについて、皆さまと議論したいと思います。)

※今年のキャリアパス委員会企画は、ランチタイムにZoom Webinarで開催いたします。サンドイッチやおにぎりを片手に参加できるフランクなセミナーを企画中ですので、多くの皆さまにご参加をいただけますようお願いいたします。詳細は年会HPよりご確認ください。


『海外へGO!?』 共催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構
日 時:12月3日(木)11:45~13:00(75分)
チャネル:Ch 01
司 会:來生(道下)江利子(第一三共株式会社 研究開発本部)

講演

塩﨑一裕(奈良先端科学技術大学院大学)
「英検4級とHFSPフェローシップで始める海外キャリア入門」

塩見美喜子(東京大学大学院理学系研究科 / EMBO member)
Iris Wieczorek(株式会社IRIS科学・技術経営研究所 / EMBO consultant in Japan)
「EMBOと日本とのコラボレーション」

聴衆参加型ディスカッションwithキャリアパス委員

石谷 太(阪大)、加納純子(東大)、木村 宏(東工大)、斉藤典子(がん研)、
胡桃坂仁志(委員長 / 東大)

日本の国際競争力低下の一因として、海外へ行く研究者の減少があげられています。その理由として日本の若者は「内向き志向」という声がよく聞かれますが本当にそうでしょうか?やれ「グローバル化」だの「海外留学」だというけれど、メリットよりもデメリットの方が大きいのでは?そもそも研究をするのに海外へ行く必要はあるの?なんて声も聞こえてきそうです。あるいは海外留学には興味はあるけれど、情報も少なくて、何となくあきらめている人はいませんか?今回は、塩﨑先生とWieczorek先生を講師にお招きして、HFSPやEMBOなどのフェローシップ獲得の体験談や情報共有と共に、若手、シニアの皆さまと一緒に、海外へ行くことについてざっくばらんに本音で語りあいたいと思います。

※今年のキャリアパス委員会企画は、ランチタイムにZoom Webinarで開催いたします。サンドイッチやおにぎりを片手に参加できるフランクなセミナーを企画中ですので、多くの皆さまにご参加をいただけますようお願いいたします。詳細は年会HPよりご確認ください。
PAGE TOP