EGUIDEプロジェクトワークショップ
日常診療に治療ガイドラインは役に立つのか?
−症例ディスカッションを通じてガイドラインの使い方を学ぶ−
<参加登録受付締切>
2020年11月30日(月) 2020年12月11日(金) 2020年12月13日(日)
※締め切りました

※EGUIDEプロジェクトワークショップへご参加いただけるのは事前登録いただいた方のみ
となり、当日参加登録は行いません。ご注意ください。

ガイドライン(GL)とは何か、どう使うべきかの講義と架空症例に対するグループディスカッションを通じて、GLの臨床での使い方について学ぶことを目的としている。GLは、患者と医療者を支援する目的で作成されており、臨床現場における意思決定の際に、判断材料の一つとして利用できるもので、科学的根拠に基づいた系統的な手法により、複数の治療選択肢について、効果と副作用の評価に基づいて作成された推奨を含む文書である。しかし、個々の患者の経過を完全に予測するものではなく、これを踏まえた臨床経験が診療には必要であることを解説する。また、日常診療で遭遇する臨床問題にどのように対応するべきかについて、精神病性うつ病の架空症例を用いて6人ほどのグループディスカッションを行う。このディスカッションを通して、臨床経験に基づいたGLの使いこなし方、その意義と限界、更にはガイドラインにはない判断の仕方を学ぶ。

研修コース要項

日  時:2021年1月10日(日) 13:20~15:20
開催方法:事前申し込み制、Zoomを使用したオンラインワークショップ
定員:30名

参 加 費: 大会参加者:3,000 円
EGUIDEプロジェクトワークショップのみの参加者:6,000 円

参加条件

1. オンラインワークショップに参加可能なインターネット回線があること(学会からの環境提供はありません)
2. Zoomとウェブブラウザを見ていただくことになるため、その両方が閲覧できる環境が存在すること(PCでの参加のみ可、タブレット、スマートフォンでは参加できません。複数モニターがあればより快適に参加できます)。
3. Zoomの事前説明会に参加できること。操作説明などを行います。事前説明会は以下の日程で行いますので、学会当日参加される環境で、いずれかに時間内に必ずご参加ください。事前説明会の詳細な案内はメール連絡させていただきます。事前説明会に参加されない場合や、インターネットやPCの環境が受講するのに不十分なことが分かった場合には、参加をお断りする場合があります。

事前説明会日程(所要時間は15-30分です。いずれかの時間内にご参加ください)
   ①12月14日(月) 19:00—21:00
   ②12月16日(水) 18:00—20:00

受講完了を確認後、修了証を後日PDFメール添付にてお送りします。

申込方法

事前参加登録のみとなります。下記申し込みフォームよりご登録ください。

  • EGUIDEプロジェクトワークショップ
    参加登録

参加費支払い方法

<クレジット決済>
以下のクレジットカードによる決済が可能です。
VISA, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club

<銀行振込>
事前参加登録後、ご入力いただきましたE-mailアドレスに参加登録受付メールが届きます。登録番号、お支払い内容、振込先等につきましては、メールをご確認ください。
※参加登録費の振込期限は12月25日(金)です。期日までにお振込いただけない場合は、参加登録は無効となりますので、ご注意ください。

EGUIDEプロジェクトワークショップ担当スタッフ

日常診療に治療ガイドラインは役に立つのか?
−症例ディスカッションを通じてガイドラインの使い方を学ぶ−

オーガナイザー:橋本 亮太(国立精神・神経医療研究センター)

座長: 大井 一高(岐阜大学大学院医学系研究科精神病理学教室)
橋本 亮太(国立精神・神経医療研究センター)

講師/症例グループディスカッションファシリテーター:

市橋 香代(東京大学医学部附属病院精神神経科)
飯田 仁志(福岡大学医学部精神医学教室)
橋本 直樹(北海道大学大学院医学研究科精神医学分野)
根本 清貴(筑波大学医学医療系精神医学)
水野 謙太郎(社会医療法人如月会若草病院)
田形 弘実(東邦大学医学部精神神経医学講座)
辻野 尚久(東邦大学医学部精神神経医学講座)
竹島 正浩(秋田大学医学部精神科学講座)
森脇 久視(神奈川県立精神医療センター)
岡田 剛史(自治医科大学精神医学講座)
徳満 敬大(獨協医科大学精神神経医学講座)
山田 恒(兵庫医科大学)