第10回 日本感染管理ネットワーク学会学術集会

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会長講演 5月20日(金)13:20-13:50

座長
平松 玉江(国立がん研究センター東病院 看護部)
演者
鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院 看護部)

特別講演 5月20日(金) 16:50-17:50

座長
     鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院 看護部)
     平松 玉江(国立がん研究センター東病院 看護部)
 
演者
狹川 普文(東大寺総合文化センター総長)

教育講演1 5月20日(金)14:00-15:00

座長
藤田 烈(国際医療福祉大学 未来研究支援センター)
演者
西浦 博(京都大学大学院医学研究科

教育講演2 5月20日(金)16:50-17:50

座長
上灘 紳子(鳥取大学医学部附属病院 感染制御部・看護部)
演者
土田 敏恵(兵庫医科大学 看護学部・看護学研究科)

教育講演3 5月21日(土)9:00-10:00

座長
残間 由美子(宮城厚生協会 坂総合病院)
演者
藤田 崇宏(独立行政法人 国立病院機構 北海道がんセンター 感染症内科)

教育講演4 5月21日(土)14:50-15:50

座長
古谷 直子(亀田総合病院 地域感染症疫学・予防センター)
演者
岡 幸彦(アズビル株式会社 ビルシステムカンパニー)

シンポジウム1 5月20日(金)15:10-16:40

座長
小野 和代(東京医科歯科大学 統合診療機構)
折田 美千代(鹿児島大学病院 B等2階病棟
演者
笹原 鉄平(自治医科大学医学部)
上野山 由紀(東京都立 多摩総合医療センター 看護部)
岡森 景子(公益社団法人大阪府看護協会 政策・企画・看護開発部
浅田 留美子(大阪府健康医療部保健医療室)
セッション概要
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、2020年1月に国内で初めて確認されました。それ以降、変異株の出現もあり2022年2月現在においても未だ収束の兆しは見えず、COVID-19対応に奮闘する日々が続いています。
この対応を通して「地域連携の重要性」が痛感されています。また、その実態つまり地域連携のあり方は様々で、COVID-19対応の実務・その成果にも大きな影響を及ぼしていることが実感されます。
そこで今回は、病院(医師・看護師)、保健所、職能団体等の様々な立場の方々と、COVID-19対応における地域連携の実態・課題等の情報共有を図ることで、感染制御における地域連携の課題の明確化、その対応策を考える機会にしたいと考え企画致しました。

シンポジウム2 5月21日(土)10:10-11:40

座長
大友 陽子(国際医療福祉大学成田病院)
大迫 ひとみ(兵庫県立尼崎総合医療センター 看護管理室)
演者
小川 順子(医療法人 協和会 協和病院)
森谷 恵子(宮城県立こども病院 看護部)
林 智子(一般財団法人創精会 松山記念病院 感染管理・健康管理室)
和田 孝子(JA長野厚生連富士見高原医療福祉センター 富士見高原病院 感染管理部)
セッション概要
近年,COVID-19の世界的流行により,これまで以上に感染症対策が重要視されている.その一方で,各専門領域では,診療・看護ケアと感染症対策との両立において様々な影響が生じている.
これらに対し,各々の領域では,患者や利用者への倫理的配慮を含め,これらの両立に必死に取り組んでいる.
本セッションでは,「高齢者・認知症領域」「小児領域」「精神科領域」「地域ケア・訪問看護」の4つの領域で感染管理に関わっているICNに登壇していただき,診療・看護ケアと感染対策の両立について現状や課題を共有する.ひいては,各専門領域の感染管理を「繋がる」「拡がる」「深まる」機会とする.

シンポジウム3 5月21日(土)10:10-11:40

座長
高野 八百子(慶応義塾大学病院 感染制御部)
細田 清美(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福井県済生会病院)
演者
鈴木 徳洋(市立豊中病院 感染対策室)
南里 純代(地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター)
小井 里香(地域医療機能推進機構 大阪病院 看護部)
川口 尚子(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 大阪府済生会中津病院 感染管理室)
セッション概要
2020年から流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のコロナ過において、ほとんどのICNが対応に追われ通常の業務ができない状況に陥っていました。
しかし、そのような状況下においても、サーベイランスのデータ収集や判定など工夫して継続を実践する感染症看護専門看護師や感染管理認定看護師がいます。
それぞれの演者の先生方々からは、感染症の有事のにおいてもサーベイランス継続の工夫と楽しく継続できる実践について発表していただき学べる機会としましょう。

シンポジウム4 5月21日(土)13:10-14:40

座長
洪 愛子(神戸女子大学)
松島 由実(社会医療法人畿内会 岡波総合病院)
演者
橋本 渚(社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会 千里病院)
篠原 久恵(訪問看護ステーション レジハピ)
林 真樹(淀川キリスト教病院 看護部)
井川 順子(京都大学医学部附属病院)
セッション概要
団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、平成27年10月より看護師の特定行為研修制度が開始された。令和3年4月現在、3307名の看護師が特定行為研修を修了しているが、厚生労働省が打ち出す目標11万人には遠く及んでいないのが現状である。また、各施設における特定行為研修修了者数は未だ少数であり、活動実態は施設によって様々である。
本セッションでは、特定行為研修修了者が所属している施設の方にご登壇いただき、管理者・実践者それぞれの視点を聞く機会にしたい。施設での特定行為研修修了者の活動の実際、特定行為研修修了者に期待すること、組織としての今後の展望など、これから特定行為研修の受講を検討される施設の管理者・ICNの道標となり、特定行為実践の更なる発展の機会となるようなセッションになることを期待したい

シンポジウム5 5月21日(土)14:20-15:50

座長
一木 薫(兵庫医科大学病院 感染制御部)
藤原 広子(一般財団法人 住友病院 看護管理室)
演者
石井 良和(東邦大学医学部 微生物・感染症学講座)
三上 千博(東京慈恵会医科大学附属病院 感染対策部
橋本 美鈴(大阪はびきの医療センター 看護部)

四宮 聡(箕面市立病院 感染制御部)
セッション概要
 多剤耐性菌対策は、ここ30年の我が国における感染管理の主要な活動といっても過言ではない。COVID-19流行下においても、多剤耐性菌のアウトブレイクや医療関連感染は発生しており、今後も尽きることのない重要な課題であり、更に深刻化するものと考える。時代の流れとともに、感染管理担当者の役割や活動範囲は変化していると思われるが、ICNは中心的な重要なキーパーソンである。
COVID-19流行後の”アフターコロナ時代”の多剤耐性菌対策について、普遍的な対策、時代とともに変化する対策など、世界と日本の耐性菌事情をふまえたうえで、それぞれの施設の規模や立場から議論いただき、本大会テーマである感染管理を「繋ぐ」「深める」機会としたい。

ベーシックレクチャー1 5月20日(金) 14:00-14:30

座長
坂木 晴世(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科)
演者
大石 貴幸(済生会横浜市東部病院済生会横浜市東部病院 感染管理対策室)

ベーシックレクチャー2 5月20日(金)14:40-15:10

座長
菊地 義弘(地方独立行政法人宮城県立病院機構 宮城県立がんセンター)
演者
山田 智之(大阪医科薬科大学病院 薬剤部、大阪医科薬科大学病院 医療総合管理部・感染対策室)

ベーシックレクチャー3 5月20日(金)15:20-15:50

座長
武良 由香(公益社団法人日本看護協会 看護研修学校)
演者
中村 孝人(奈良県西和医療センター)

ベーシックレクチャー4 5月20日(金)16:30-17:00

座長
渡邉 都貴子(山陽学園大学看護学部)
演者
笠原 敬(奈良県立医科大学 感染症センター)

ベーシックレクチャー5 5月20日(金)17:10-17:40

座長
川西 史子(大阪医科薬科大学病院 感染対策室)
演者
間平 珠美(東京大学医学部附属病院 看護部)

ベーシックレクチャー6 5月21日(土)13:10-13:40

座長
藤井 克匡(住友別子病院 感染対策室)
演者
窪田 志穂(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院)

ベーシックレクチャー7 5月21日(土)13:50-14:20

座長
藤本 憲明(公益社団法人大阪府看護協会 教育研修部)
演者
小松崎 直美(順天堂大学医学部附属順天堂医院 感染対策室)

ベーシックレクチャー8 5月21日(土)14:30-15:00

座長
澤木 ゆかり(浜松医科大学医学部附属病院 看護部)
演者
新井(熊木)まゆ子(神戸市立 西神戸医療センター)

ベーシックレクチャー9 5月21日(土)15:10-15:40

座長
菊地 圭介(京都府立医科大学附属病院 感染対策部)
演者
嶋 雅範(三菱京都病院)

エビデンスとプラクティスの両立1
5月21日(土)9:00-10:00

座長
橋本 丈代(福岡大学病院)
池上 美保(元 社会医療法人 緑泉会 米盛病院 看護部)
演者
森田 亮一(兵庫県立ひょうごこころの医療センター 医療安全課)
濱野 飛鳥(社会医療法人畿内会 岡波総合病院
太田 悦子(大阪大学医学部附属病院)
峯 麻紀子(重工記念長崎病院)
セッション概要
新型コロナウイルス感染症対策として社会一般でも手指衛生の重要性が再認識された。医療機関でも手指衛生が促進されるようになり、多くの施設ではコロナ禍となった昨年においては、手指衛生指数が向上したと思われる。しかし、長期間に渡るコロナ蔓延状況となり、感染対策への意識の低下、引いては手指衛生に対する慣れや認識の低下が起きている施設も多いのではないか。本セッションでは、コロナ蔓延状況に関わらず、日常的な活動手指衛生の指数向上と維持のための戦略や活動について共有・検討できるものとしたい。

エビデンスとプラクティスの両立2
5月21日(土)13:10-14:10

座長
青山 恵美(愛知医科大学 看護学部)
谷山 絵梨子(三菱京都病院)
演者
森 美菜子(広島大学病院 感染制御部)
和田 二三(医療法人社団医仁会ふくやま病院 品質管理室)
赤澤 早百合(関西医科大学総合医療センター 感染制御部、社会福祉法人大阪府社会福祉事業団(前所属)
塚田 真弓(東邦大学医療センター 大森病院)
セッション概要
コロナ禍において個人防護具による感染対策の重要性が高まり、今まであまり使用しなかった医療関係者も増え、基本的な知識・技術を習得できていないまま使用している場面も多くありました。
また、当初は供給状況が不安定となり苦労されたことも多いと思います。
このセッションでは、看護師を含めた医師・コメディカル、医療関係者以外の事務や委託業者などに対して、個人防護具を正しく着脱するための指導方法や工夫などについて共有し、効果的な感染対策につなげる機会と考えています。

緊急企画1
5月20日(金)15:10-16:10

座長
濱中 悦子(奈良県総合医療センター)
四宮 聡(箕面市立病院)
演者
望月 七生(厚生労働省 保険局医療課)
セッション概要
2022年度の診療報酬改定では、従来よりもさらに高い点数が付与されることが明らかとなった。その要件は、新興感染症を想定した内容となっており、地域全体で感染対策向上を目指す視点が感じられる。具体的には、保健所および地域医師会との連携や新興感染症に備えた訓練の実施が明記された。
 本セッションでは、感染対策担当者が必要な情報を整理し、各方面との調整ならびに新興感染症に対する訓練をどのように取り組んでいるのかについて情報共有する場としたい。また、従来から行われてきた地域の感染対策推進につなげるためのネットワークをどのように構築・補強するとよいかについてのヒントもアンケート機能を活用し、共有したい。

緊急企画2
5月21日(土)9:00-10:30

座長
中村 忠之(長浜赤十字病院)
菊地 義弘(地方独立行政法人宮城県立病院機構 宮城県立がんセンター)
セッション概要
 COVID-19のパンデミックから2年が経過し、国や各学会からは、COVID-19対策に関するガイダンス・指針が示され適宜アッ プデートされている。
 その一方で、これらをそのまま現場で実践するには困難が生ずることは否めず、時として感染管理担当者は、現場の状況に 合わせCOVID-19対策の決断に迫られることがある。
 そこで本セッションでは、Webアンケート機能を活用し全員参加型の場とし、それぞれの施設で展開してきたCOVID-19対策 の実際や課題、苦労を共有する。そして、孤軍奮闘に近い感染管理担当者の振り返りや今後の活動の一助になればと考える。

緊急企画3 座談会
5月21日(土)13:10-14:40

座長
鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院 看護部)
平松 玉江(国立がん研究センター東病院 看護部)
コメンテーター
勝平 真司(医療法人伯鳳会赤穂中央病院 医療安全管理室)
新谷 茜(兵庫県立こども病院 看護部 手術室)
川島 好子(公立大学法人 三重県立看護大学地域交流センター)
柴谷 涼子(公益社団法人大阪府看護協会)
家入 裕子(公立大学法人 山口県立大学看護栄養学部 看護学科)
特別発言
森兼 啓太(山形大学医学部附属病院 検査部・感染制御部)
セッション概要
 2020年以降、多くのICNがCOVID対策に追われてきた。追い詰められた状況、やるべきことを見失い自信を喪失したり、まさに災害級の苦境に立たされることもあったと思われる。しかし、成果と役割が認められ、期待されることも増え、高齢・介護施設やクリニックはじめ小規模医療機関、あるいは医療機関以外への支援に出向く経験もしてきた。
 このような災害規模の感染症発生とともに、ICNの役割も拡大してきた。さらに国民の感染対策に関する認知が広まり、社会的ニーズも高まりつつある。
 本学術集会は第10回という節目を迎え、これまでのそれぞれのICN活動とコロナ禍での変化を振り返り、ICNとしてどうあるべきか、10年後のICNの目指す方向性を考える機会を持ちたいと考え、緊急企画 座談会を企画した。座談会には日本看護協会、認定看護師教育課程教員、看護管理者、特定行為を修了したベテランICN、若手ICNを迎える。

一般演題

※ポスターはオンライン上のみで掲載いたします

オープニングセミナー1
5月20日(金)12:15-13:05
会場:第3会場

座長
一木 薫(兵庫医科大学病院)
OS1-1
美島 路恵(東京慈恵会医科大学附属病院)
OS1-2
四宮 聡(箕面市立病院)
共催
スリーエム ジャパン株式会社

オープニングセミナー2
5月20日(金)12:15-13:05
会場:第2会場

座長
三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
演者

國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)
田中 永昭(関西電力病院 糖尿病・内分泌代謝センター)
高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
松島 由実(社会医療法人畿内会岡波総合病院 看護部)

共催
embecta(旧BDダイアベティーズケア)

イブニングセミナー1
5 月20日(金)18:00-18:50
会場:第2会場

座長
徳谷 純子(奈良県立医科大学附属病院 感染管理室)
演者
忽那 賢志(大阪大学大学院医学系研究科 医学部 感染制御学)
共催
株式会社モレーンコーポレーション

イブニングセミナー2
5月20日(金)18:00-18:50
会場:第3会場

座長
川西 史子(大阪医科薬科大学附属病院 感染対策室)
演者
金子 幸弘(大阪公立大学大学院 医学研究科 細菌学)
共催
丸石製薬株式会社

ランチョンセミナー1
5月21日(土)12:10-13:00
会場:第2会場

座長
三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
演者
山岸 由佳(高知大学医学部附属病院 感染症科/感染管理部)
共催
サノフィ株式会社

ランチョンセミナー2
5月21日(土)12:10-13:00
会場:第3会場

座長
今﨑 美香(地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 医療安全管理部)
演者
池田 知子(埼玉医科大学総合医療センター 感染制御室)
共催
テルモ株式会社

ランチョンセミナー3
5月21日(土)12:10-13:00
会場:第4会場

座長
森野 幸代(市立岸和田市民病院 感染管理室)
演者
佐藤 良子(一般財団法人温知会 会津中央病院 感染防止対策部門)
共催
吉田製薬株式会社

プロモーショナルセッション
5月21日(土)12:10-13:10
展示会場(レセプションホール2)

PS1 排尿ケア製品のご紹介
日時
5月21日(土)12:10-12:25
演者
高橋 瑞穂(株式会社メディコン)
共催
株式会社メディコン
PS2 モレーンのシンVMV
日時
5月21日(土)12:25-12:40
演者
池田 成就(株式会社モレーンコーポレーション 関西支社 営業部 IC-R(Infection Control Representative))
共催
株式会社モレーンコーポレーション
PS3 新たな手洗い製品のご提案
日時
5月21日(土)12:40-12:55
演者
三溝 祥敬(ハクゾウメディカル株式会社 研究開発部 商品開発課)
共催
ハクゾウメディカル株式会社
PS4 ISO 80369-3 オスコネクタ汚染対策について
日時
5月21日(土)12:55-13:10
演者
吉村 貴彦(株式会社ジェイ・エム・エス)
共催
株式会社ジェイ・エム・エス

ウェビナー
※オンライン配信のみ

W1-1 紫外線照射装置の効果と課題、自律型ロボットのポテンシャル
演者
森兼 啓太(山形大学医学部附属病院 検査部)
W1-2 当院でのUVDロボットの導入と運用例
演者
甲斐 美里(済生会熊本病院 TQM部 感染管理室)
共催
カーディナルヘルス株式会社